今月の言葉
5月の言葉
決して延期してはならない、
延期は思考の巧妙なトリックだ
瞬間のすべての中に生きるのだ
これが自分が手にした唯一の瞬間だ、
ということを、いつも覚えておきなさい
そこには他の瞬間はない
そこには他の世界はない
この世界は神だ、他に神はいない
ひとたびこの見方が自分のものとなれば
それが人生すべてを変容させる
そのとき、小さなものが美しくなる
ありふれたものが神聖に、
平凡なものが突然、非凡なものとなる
OSHO
4月の言葉
新しい道に迷うことの方が
正しい道で群集に従うよりはましだ
なぜなら、正しいか間違っているかが問題ではないからだ
問題なのは、自分に忠実であること、正直であること
自分自身の存在に責任を持つことだ
OSHO
アティーシャは言う......"compassionate-情け深く"あれ、と
Arhamは英語に訳すと"most compassionate"です。
アティーシャのハート瞑想という技法は私にとってとても参考になります。
アティーシャは言う……
“compassionate - 情け深く”あれ、と
そして、そのメソッドとは
呼吸をするとき
いいかな、よく耳を澄まして聞きなさい
これは大いなるメソッドの一つだ
息を吸うとき
今、自分は世界中の人々が抱えている惨めさを
すっかり吸い込んでいるのだと思いなさい
闇という闇、ありとあらゆるネガティヴなものごと
何処かに存在する地獄……すべてを吸い込む
そして、それをハートで吸収する
息を吸うとき
過去、現在、未来に亘る
生きとし生ける者が抱えるありとあらゆる惨めさ
苦悩を吸い込む
そして、息を吐くとき
あなたが持っている歓び、至福、天福、恩寵を吐き出す
呼吸を吐くとき
あなた自身を存在へ注ぐのだ……
これが情け深くあることのメソッドだ
すべての苦悩を呑み込み、至福を注ぐ
このメソッドを試してみたら
あなたは驚くだろう
世界中の苦悩をあなたの内に取り込んだ瞬間
人々は最早、苦しみの中にいない
ハートは瞬く間にそのエネルギーを変容する
ハートとは変容する力だ
惨めさを呑み込むと
ハートはそれを至福へと変容する
その至福を吐き出すのだ
自分のハートにこんな魔法
奇跡が起こせるということを学んだら
何度も何度もやってみたいと思うことだろう
試してごらん
これは最も実践的なメソッドのひとつだ
シンプルではあるが
直ぐさま結果がもたらされる
今日、試してごらん
試してみたら、分かる
OSHO The Book of Wisdom Vol.1
3月の言葉
決断するなら……いいかね、
決断するなら、必ず実行すること。
そうできなければ、決断などしない方がいい。
そのほうがもっと危険だからだ。
決断するなら、腹を決めることだ。
そうなったら何が起ころうと、やり遂げるがいい。
そして、やり遂げられたなら、
明晰さが内側に湧き起こり、雲が消え、
何かが自分のなかで根づき、
中心を定めてゆくのがわかる。
決然とした態度を取ることは、
途方もなく重要なことであり、意味がある。
OSHO
2月の言葉
自分の思考を、不満足から満足に切り替えなさい
そうすれば、奇跡が起こる
愛があなたの中に、何千もの流れとなって流れ込む
多次元の中で、あらゆる方向から流れ込む
人生が輝きになる
知識では理解できない、思考では測れないものになる
限りない神秘と究極の喜悦になる
OSHO
1月の言葉
新しいものを選択すれば至福を選択したことになる
このことを、手がかりとしなさい
常に新しいもの、未知なるもの、危険なもの
不確かなものを選択しなさい
というのも、そうした危険を冒してのみ人は成長するからだ
成長し成熟していくことこそ、至福に他ならない
OSHO
OSHO十戒
私は思春期にOSHOの本を読み漁りました。人はそれぞれ生きていく中で迷う時期があると思いますが、私はOSHOの本の中に答えを求めました。
「今月の言葉」のコーナーではOSHOの言葉の中からいくつかご紹介していこうと思います。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
OSHOはある友人への手紙に、こう書いています。
「Love.
あなたはわたしの''十戒''を教えてくれと言った。
これはたいへん難しい。
わたしはいかなる種類の戒律にも反対だからだ。
それでも、ほんの余興のつもりで次のようにまとめてみた。」
1.内部から来るもの以外どんな命令にも従うべからず
2.唯一の神は生そのものである
3.真理は内にある。それを他のどこかに探すべからず
4.愛は祈りである
5.空は真理への扉である。それは手段であり、目的であり、達成である
6.生はいまここにある
7.完全に目覚めて生きよ
8.泳がず、浮かび漂うべし
9.一瞬ごとに死に、一瞬ごとに新生すべし
10.探求をやめよ、在るところのものは在る。立ち止まり、そして見よ


















