アルハムのブログ
体の力を抜くと水面まで浮かび上がる
ヒマラヤには、なんと8000メートルもの山脈を越えて飛ぶ鶴がいます。富士山が3776メートルですから、その倍以上の高さを飛ぶのです。
鶴ってすごい力を秘めている。
そう思ったら、間違いです。
8000メートルの山を越える。これは力だけでは不可能です。いや、むしろ力は使わない。鶴は上昇気流に乗るからこそ、8000メートルを越えられるのです。
風に乗る。
これこそが自分の限界を越えて、遠くまで行く方法です。
では僕ら人間が、この"風"の力を借りて、人生を飛躍させようと思ったら、どうすればいいのでしょうか。
風に乗る方法、それは……、「このままでいい」と思うことです。
「このままでいい」とは、いま、この瞬間の、ありのままの自分を肯定すること。
ひすいこたろう ひたかみひろ著『運命の流れを変える!しあわせの「スイッチ」』
5章{いま、はじめの一歩を踏み出す!}「あなたの夢」を必ずかなえる16話
{自分の限界をラクラク超える法}(p233〜p234)より引用しました。



















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