2012年1月
肩と背中のこりがみるみる消える8の字体操
安保徹著『疲れない体をつくる免疫力』では簡単で短時間でも効果的な体操を幾つか紹介しています。
8の字体操はその一つです。
私も仕事の合間に試してみましたが、とても気持ち良いので日課に加えて毎日の習慣にしたいと思います。
やり方は下記の通りです。
よろしければお試し下さいね。
1.まず、背筋を伸ばして立ちます。足は肩幅くらいに開きます。体の中で力が入っているところがないかチェックして、全身の力をできるだけ抜いてリラックスしてください。
2.腕を上に上げます。手は自然に開いたままで結構です。
3.両腕で、頭の上に、床に対して水平に、大きく「8の字」を描きます。この時に、腰から上も力を抜きながら、腕の動きに合わせて自然に揺れるようにします。これだけです。
(p106、107から引用させていただきました。)
疲れを取るためには、体の声を聴くことが大事です。
私は今、安保徹著『疲れない体をつくる免疫力』を読んでいますが、読みやすくてとてもためになりますのでここに引用させていただきます。
「再三述べているように、疲れを取るためには、体の声を聴くことが大事です。
しかし、仕事に集中している時は、交感神経が緊張し続けている状態で、体の声を聴こうと思っても聴くことができません。交感神経優位では、知覚に必要な神経伝達物質の分泌が抑制されているからです。
神経伝達物質の分泌を促進するには、強制的に、副交感神経を優位にする時間を確保しなくてはいけません。
タイミングは、一時間に一回。
これがベストです。」(p94)
2月の言葉
自分の思考を、不満足から満足に切り替えなさい
そうすれば、奇跡が起こる
愛があなたの中に、何千もの流れとなって流れ込む
多次元の中で、あらゆる方向から流れ込む
人生が輝きになる
知識では理解できない、思考では測れないものになる
限りない神秘と究極の喜悦になる
OSHO
私は日々あらゆる面で良くなりつつある
私は10年くらい前に仕事で行き詰まって悩んでいたことがあり、一時期自己啓発セミナーに通っていました。
一言で「自己啓発」と言っても様々な種類があります。その中で取り組みしやすくて即効性があると私が思うものは「アファーメーション」です。
アファーメーションというのは、一人称の短い肯定的な現在進行形の文章を作成して、何度となく繰り返し唱えるというものです。
自分ですぐに作成することが難しい場合には、既に作成済みで誰もが使えるアファーメーションがありますのでそれを唱えても良いです。
「私は日々あらゆる面で良くなりつつある」というのもアファーメーションの一つです。
アファーメーションは即効性があると思いますし、潜在意識に働きかけてその後の人生に影響すると思います。
もしよろしければお試し下さいね。
「ありがとうございます」を10分間唱える。
私は2010年頃に仕事がきつい時期がありましたが、その時に、はづき虹映著『2週間で一生が変わる魔法の言葉』を座右の銘としていました。
私はこの本を読むたびに元気をもらい、一年間は何度も読み返しました。
主にアファーメーションのことを書いているのですが、他の本と違うのは、14章に分けて毎日一日分ずつ読み進めるようになっていることや、落ち込んでいる時には落ち込んでいるなりの、調子が出てきた時には調子が出てきたなりの異なったアファーメーションを用いると良いとしていることです。
この本の中で、「ありがとうございます」を毎日千回(10分間)唱えると良いという記述があり、私は今も毎日の習慣としています。
唱えるのは帰宅後にお風呂に入り浴槽につかりながらタイマーをかけて行っています。
唱えている間には自然にその日のことが思い出されて、例えば嫌なことしか浮かばない日でも唱え終わる頃には気持ちがリセットされるように思います。
よろしければお試し下さいね。
無理に目標を立てるよりも、己を知った方がいい。
「要するに、ツリーのようなものなんです。小さな目標を達成できたら、次はちょっと上の目標で、これまでのノウハウを活用しながら、足りない知識を少しずつ覚えていく。当然、技術も必要になる。たとえば呼び込みをやっているときに、しゃべり方が下手だったら演芸場に行って学ぶんです。
それとともに、いろんな本を読んで、人間を知ることも大事です。技術とか知識に、人間学を加えて成長する。そうするとだんだん、大きい目標が出てくる。その一番先は往々にして社会貢献だったりします。
だけど、それはずっと先の話であって、実際すべきなのは、大きい目標をどこかで漠然と思いながらも、目先のことをやり続けること。」
継続するためのポイント
・目標は「漠然」でいい
・愚直にやる
・情熱の源泉を探れ
・自然体
『THE21』BOOKS「継続できる人」の習慣
p10、12から引用させていただきました。
体の力を抜くと水面まで浮かび上がる
ヒマラヤには、なんと8000メートルもの山脈を越えて飛ぶ鶴がいます。富士山が3776メートルですから、その倍以上の高さを飛ぶのです。
鶴ってすごい力を秘めている。
そう思ったら、間違いです。
8000メートルの山を越える。これは力だけでは不可能です。いや、むしろ力は使わない。鶴は上昇気流に乗るからこそ、8000メートルを越えられるのです。
風に乗る。
これこそが自分の限界を越えて、遠くまで行く方法です。
では僕ら人間が、この"風"の力を借りて、人生を飛躍させようと思ったら、どうすればいいのでしょうか。
風に乗る方法、それは……、「このままでいい」と思うことです。
「このままでいい」とは、いま、この瞬間の、ありのままの自分を肯定すること。
ひすいこたろう ひたかみひろ著『運命の流れを変える!しあわせの「スイッチ」』
5章{いま、はじめの一歩を踏み出す!}「あなたの夢」を必ずかなえる16話
{自分の限界をラクラク超える法}(p233〜p234)より引用しました。
あなたの人生を変える「カギ」=名前
私は今、ひすいこたろう ひたかみひろ著『運命の流れを変える!しあわせの「スイッチ」』を読んでいます。
1章{あなたの魅力を引きだす!}今よりもっと!自分を好きになる12話の中の{あなたの人生を変える「カギ」}がとても参考になりますのでここに引用させていただきます。
「自分をもっとも象徴しているのが名前です。だから、名前を嫌うことは、自分を嫌うことと一緒なのです。
自分を受け入れていない人は、他人のことはもっと受け入れられない。だから当然、恋愛が長続きしないのです。
一方、それほどかっこいいわけでもないのにモテる男たちはみんな、自分の名前が好きだといっていました。
逆に言えば、名前を好きになれば自分を受け入れることができるわけです。」(p20)
脳には現実と想像の区別がつかない
プレジデント編集部著『なぜ、あなたは変われないか?』p48からのコンプレックスが消える「60の口ぐせ」リストはとても参考になります。ここに要約させていただきます。
1.性格は変えることが出来る。
(1)「性格」=「思考習慣」=「言語習慣」。
→自分は嫌な性格だと思っていても、実は大した根拠はなく、自分で思い込んでいるだけのことが多い。
(2)自律神経系は思考に無条件に反応する。(梅干しを想像すると唾液が分泌する等)
→「今日はとても楽しい」と口にすれば、自律神経系が現実化しようとする。
2.変化や挑戦に慣れる。
(1)自分が興味を持ち楽しめることをする。
(2)変化とは、楽しくてポジティブなものだという思考習慣をつける。
3.本番に強くなる。
(1)「本当の心配事」は全体の四%に過ぎない。
→心配事の八割は起こらない。残り二割のうちの八割はあらかじめ準備すれば解決出来る。
(2)心配性な思考習慣は実際にネガティブな結果を招く。
4.ストレスをためない。
(1)「こうあるべき」という枠にとらわれない。
(2)身体を動かす。
→天然の脳内麻薬様物質が分泌される。
→自分の身体に対するイメージが変わり、自然と前向きになる。
ストレス増大社会でも、月曜朝が待ち遠しくなる
プレジデント編集部著『「悩まない」練習』p34からの「メンタルデトックス」入門がとても参考になりますのでここに要約させていただきます。
ストレスに疲れた心を浄化してオンとオフを上手に切り替える方法
【ステップ1】ストレスの現状を把握する。
(1)自分がストレスを感じている原因を具体的にすべて書き出す。
(2)書き出したストレスの原因を「事実」「思い込み」「感情」に分解する。
【ステップ2】ストレスの原因を分析する。
(1)ステップ1で分解したストレスの原因を「自分の問題」「他人の問題」「自分と他人に関わる問題」「現在の問題」「過去の問題」「未来の問題」に分ける。
(2)自分の心に潜む欲望(「思い通りにしたい」「自分の物差しで善悪を評価したい」「理解しにくいものを問い詰めたい」「他人のせいにしたい」)を認識する。
(3)問題を「変えられるもの」「変えられないもの」に分ける。
【ステップ3】ストレスの原因となる問題を解決する。
(1)ストレスの原因を理解し、「腑に落ちた」という気づきを得る。
(2)自分が変わることで相手や周囲を変えていく。
(3)「変えられないもの 」へ対処する。


















